バリフとはEDジェネリック医薬品のことであり、比較的手頃な価格で手に入れることができるので多くの人が使っています。
この薬の主成分は陰茎の勃起を止める酵素であるPDE5を阻害するという作用があるため、PDE5阻害薬と呼ばれています。
この薬は服用してから15分~30分と短い時間で効果が現れるという特徴があり、最大5時間程度持続するとされているため、長期の服用でも安定した効果が得られるでしょう。
一般的なEDジェネリックよりも食事や飲酒時に影響が少ないとされており、10mgでも十分な効果があると言われているため、最初は少ない量からの服用がオススメです。
成人は1日1回10mgを性行為の1時間前に経口服用するのですが、効果がないからといって追加で服用してはいけません。
また、血圧の低下が起こることがあるため、車の運転などの前には服用しないようにします。
10mgの服用で十分な効果が得られないという場合、20mgに増量することができます。
1日の服用は1回までとなっており、服用間隔は24時間以上空ける必要があります。
バリフの副作用としては頭痛とほてりがよく起きるとされています。
これらの症状は血管を広げる作用によるものなので数時間で治まることが多いですし、特に心配はないでしょう。
また、一過性の視覚異常が現れることがありますが、このような症状もすぐに治まるということです。
その他の一般的な副作用としては、鼻づまりやめまい、動悸、彩視症、光視症などといったものが挙げられます。
この薬を使って重い副作用が起きる心配はほとんどありませんが、稀に持続勃起症などが起きる場合もあるということです。
また、この薬には併用禁忌薬もあるのでしっかり確認しておきましょう。